真ん中まなか〜先天性疾患を持つ子の育児日記

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zoom RSS マナカを授かるまでのこと

<<   作成日時 : 2009/04/08 02:21   >>

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マナカは、結婚10年目に生まれた子供です。
 
なかなか子供ができなくて、、、
不妊治療の末に授かった子なのです。
 
妊娠初期の2ヶ月間は、
一喜一憂を繰り返す日々でした。
 
受精卵が着床したことは確認できたものの、
胎児の心拍がなかなか確認できず、
自然流産するかも・・と言われたり。。
 
心拍がやっと確認できたと思ったら、
その次の診察時には、心拍が弱くなっている・・と言われたり。。
 
ようやく胎児の状態が落ち着いて、
「次回からは妊婦健診にしましょう」と言ってもらえたのは、
胎児31mm、妊娠10週のときでした。
 
今考えると、あの2ヶ月間、マナカはお腹の中で、
生きるためにがんばっていたのかな〜って思います。
 
食道閉鎖になる子は、妊娠初期4〜6週頃になってしまうと、
ネットのどこかで見ました。
 
心拍が確認できなかったり、弱かったりしたのは、
神様が、この体のこの子を私に授けても大丈夫か
迷っていたのかもしれません。
 
でも。マナカの「生まれたい」って気持ちの方が強かったのでしょう
 
ホントに、マナカは、ちっちゃいくせに、ガッツがあります
私のもとに、生まれきてくれてありがとう・・って、
心からそう思います



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