真ん中まなか〜先天性疾患を持つ子の育児日記

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zoom RSS 初めての花火大会

<<   作成日時 : 2010/08/12 16:44   >>

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前回記事に続き、もう一つ、帰省時のお話しです。
 
8月7日(土)、パパの実家の隣町の花火大会へ行きました。
 
この日は、パパも合流していたので、、、
 
おじいちゃん、おばあちゃん、5歳の姪っ子(マナカのイトコ)と、
マナカとパパと私の6人ででかけました。
 
これまで、近くで花火大会をみたことのないマナカ。
 
去年、3回、大きな花火を観ていますが、、、
 
1度目は、終わり間際の花火大会に、
車で乗りつけ、サンルーフから数分鑑賞・・・
 
2度目は、花火大会会場の近くまでは行かず、
かなり離れたスーパーの屋上から鑑賞・・・
 
3度目は、地元のお祭りで
15分くらい打ち上げられる花火を見に行ったのですが、、、
 
会場の公園に着くと、人混みのせいか、花火のせいか、
マナカ、泣き出してしまい早々に退散・・・
 
そんな感じだったので、、、
 
今回の花火大会は、
マナカにとって、まともに観る初めての花火大会でした。
 
しかし・・・
 
やっぱり、花火が始まると、
大泣きしだしてしまったマナカ・・・
 
花火開始の2時間くらい前から会場に行き、
レジャーシートで場所取りして、スタンバイしていたのに・・・
 
姪っ子は、花火を楽しんでいたので、
私とパパとマナカの3人だけ、
会場を離れ、少し離れたパーキングに停めてあった車へ戻りました。
 
パーキングへたどりつくまでの間も、
背後に見える花火にビクビクして、泣き出すマナカ。
 
泣くならみなければいいのに、
怖いもの見たさなのか、、チラ見するんですよねぇ・・・。
 
大きな音は、もちろん、イヤだったようですが、
夜空に広がる大きな花火も、得体がしれなくて怖かったみたいです。
 
おじいちゃん、おばあちゃんいわく、
パパが小さい頃、初めて花火大会に連れて来たとき、
今回のマナカと、まったく一緒だったそうです。
 
びびりーなのは、遺伝なんでしょうかね・・・(笑)
 
再来週末、地元のお祭りで花火が打ちあがるので、
花火好きな私は、とっても観たいんですが、、、
 
今年は、遠くから楽しむことにします。
 
 

 
 
おじいちゃん、おばあちゃんのお家では、
夜、手持ち花火を楽しんだり・・・
 
近くのショッピングモールに行き、
アミューズメントコーナーで楽しんだり・・・
 
本当に充実していました。
 
画像
 
写真は、アミューズメントコーナーで、
アンパンマンの乗り物に乗ったマナカ・・・。
 
アンパンマン好きなので、とっても気に入ってしまったらしく、
なかなか乗り物から降りようとせず、、、
 
最後は、泣いているマナカを無理矢理抱っこして、
その場を離れました(笑)
 
 
 
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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
かななんさん初めまして。この春、我が家にとっては4人目となる二女を出産したヒロンと申します。 娘も出生後VATER連合と診断されました。聞き慣れない病名に戸惑い、検索していたらかななんさんのブログに辿り着きました。娘は気管(右肺無形成)とまなかちゃんと同じく低位鎖肛(膣ロウあり)と肋骨13本と馬蹄腎(治療の介入必要なし)が当てはまるようです。不安な毎日のなか励みになっています。またコメントさせていただいてよろしいでしょうか?
ヒロン
2010/08/13 15:52
あたしも花火好きだから行きたいんだよねぇ。
あの音にはやっぱり子供はびびるよね。
今年は遠くから見るだけにしようかなぁ。
じゅん
2010/08/13 23:04
>ヒロンさん
訪問&コメント、ありがとうございます!
私も、マナカが生まれたばかりの時は初めて聞く病名に戸惑い、たくさん検索しましたよ。私の経験が少しでも参考になれば嬉しいです。春に生まれたということなので、まだまだ不安もたくさんある時期だと思いますが、きっと娘さん、がんばってくれると思います!ご兄弟もいるとのことなので、家族みんなで乗り越えられると思いますよ〜。お互いがんばりましょうね☆
ぜひぜひ、またコメントしてください。お待ちしております♪
かななん
2010/08/17 17:59
>じゅん
じゅんも花火好きなんだ〜。来年は一緒に行けるといいなぁ!マナカよりもみーちゃんの方が度胸がすわっているので、みーちゃんは意外と大丈夫かもしれないね!
かななん
2010/08/17 18:01
 私は病気ではありませんが、ある本をよみました。
その本は、子供病院にいる子達が書いた「詩」や「絵」が、書かれてありました。
 そのなかで、私が一番感動したのが、『命』という詩でした。そこには、こう書かれてありました。
 『 命はとてもたいせつだ 人間がいきるための電池みたいだ でも電池はいつか切れる 命もいつかわなくなる 電池はすぐにとりかえられるけど 命はそう簡単にわとりかえられない 何年も何年も 月日がったってやっと 神様から与えられるものだ 命がないと人間は生きられない でも「命なんかいらない。」 といって 命をむだにする人もいる まだたくさん命がつかえるなに そんな人を見ると悲しくなる 命わ休むことなく働いているのに だから 私は命が疲れたというまで 精一杯生きよう』と書いてありました。これを書いたのが小学4年生の宮越由貴奈さんという方で、神経芽細胞腫という病気で11歳で、この世を去られました。
 だから、自分達もそういう人たちの為にせいいっぱい生きていこうと思いました。
  
みのり
2010/08/27 20:25
>みのりさん
コメントありがとうございます。
とても心をうつ詩ですね。
私自身も、当たり前のようにあるものの大切さは、なかなか気付けなかったけれど、マナカが生まれてきてくれたことにより、健康や命の大切さをしみじみ感じるようになりました。
小さな命が教えてくれるメッセージをしっかりうけとめて、私もせいいっぱい生きていきたいと思いました。
かななん
2010/08/30 13:36

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