真ん中まなか〜先天性疾患を持つ子の育児日記

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zoom RSS リハビリ(2010年10月)

<<   作成日時 : 2010/10/26 09:03   >>

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昨日の通院のお話の続きで・・・
 
リハビリのお話です。
 
 
リハビリの内容に入る前に、、、
 
最近のマナカの運動発達について、
書いておきたいと思います。
 
最近、目新しい変化があったのですが、
それは、”たかばい”をするようになったことです。
 
画像
 
まだまだ、いざりばいがメインの移動手段なのですが、
時々、たかばいをするようになりました。
 
本人は、遊び感覚で、
楽しんでやってるみたいですけど。
 
以前よりも、少し筋力がついたのかな〜
 
 
そして、
 
一人立ち(何にもつかまらずに立つこと)の、
最長記録を着々と更新しています。
 
夏の初め頃は、コンマ何秒しかできなかった一人立ちですが、
 
それが、2秒になり、5秒になり、、、
 
現在の最高記録は、27秒
 
これは、本当に長く立てていたときの記録だけど、
コンスタントに10秒くらいは立っていられるようになりました。
 
立ち姿(つかまり立ちだけど)も、板についてきたでしょ
 
画像
 
 
つかまり立ちや、つたい歩きも、
スムーズにできるようになっているし、
 
介助してあげれば、
けっこう長いこと歩けるようにもなってきました。
 
だけど、はじめの一歩がなかなか出ないんですよねぇ・・・
 
 
そこで、
 
今回、リハビリの先生からいただいたアドバイスです。
 
まずは、以前から言われているのですが、
背中でどこか(壁や机)に寄りかかって立てるようにすること・・・。
 
今まで練習してきて、少しずつできるようになってきているのですが、
まだ、背中で寄りかかりつつ、手も後ろについてしまうことが多いのです。
 
これで、手が離せるようになると、
前へ一歩踏み出しやすくなるそうです。
 
手を離すためには、背中でよりかかって立っている時に、
何かを持たせたり、両手を使わせる遊びをさせるといいとのことでした。
 
 
それから、
 
一人立ちを終わりにするとき、
マナカは、いつもお尻をストンとつく感じで、
後ろに倒れてくるのですが、、、
 
これを前に手をついて、
それからしゃがむようにすると、
 
やはり前へ一歩踏み出すようになるそうです。
 
マナカが一人立ちしているとき、私が前へくるように呼びかけて、
意識を前へ持ってくるといいとのことでした。
 
 
そして、
 
はじめの一歩を出すための練習ではないけれど、
 
お尻をつかずにしゃがむ姿勢をとらせると良いと言われました。
(俗にいうヤンキー座り・・・です(笑))
 
足首がまだ少しかためな感じなので、
こうすることで、足首がよく曲がるようになるそうです。
 
ただ、装具(短下肢装具)をつけていると、
足首が固定されてしまうので、なかなか難しそうかも・・・
 
でも、装具を履いたままでも、
時折、そんな姿勢をみせることがあるマナカです。
 
 
あと、先生から指摘された点は、、、
 
ウォーカー(カタカタ)を使って、歩くとき、
右足が、すごく外向きになってしまうことがあるみたいなので、
 
注意してみて、あまり外向きになりすぎないよう
なおしてあげるように・・とのことでした。
 
手で介助して歩くときには、
あまり外向きになりすぎていないとのことなので、
 
なるべくたくさん、手をつないで歩いてあげたいな〜
 
 
 
はじめの一歩を目指して、
先生にアドバイスしていただいたことを実践していきたいと思います
 
 
 
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