真ん中まなか〜先天性疾患を持つ子の育児日記

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<<   作成日時 : 2011/05/18 18:28   >>

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結婚10年目にして、
我が家に誕生したマナカですが・・・

マナカが生まれるずっと前から、
我が家には、子供がわりのワンコがいました。

レオという名前のゴールデンレトリバーです。

もう2ヶ月半も前のことになりますが、
実は、2月27日の未明(というか深夜)、
レオは、永眠しました。

12歳9ヶ月でした。

亡くなる1週間前から、
歩くことができなくなり、寝たきりになってしまい、、、

介護生活が続くのかなと、
覚悟を決めたのですが、

私達に迷惑をかけることなく、
早々に、天国に旅立ってしまいました。

最期の時は、夜中の1時ごろだったのですが、
週末だったので、私もパパもまだ起きていました。

レオは、お別れを言っているかのように、
かすかな声を出して、私達をよんでくれて、

身体を撫でてあげながら、
看取ってあげることができました。


なくなった直後は、
悲しすぎて、身近な人にもあまり話せなかったし、
ブログにも書くことができず、

やっと、取り乱さずにブログにかけるかな・・と思って、
パソコンの前に座っていますが、、、

やっぱり、書き始めると、
色々思い出して、泣けてきそうです。

とっても性格が優しくて、
人なつっこい子でした。

最初は外飼いだったのですが、
今の家に引っ越してきたのを機に、室内飼いになりました。

室内飼いになると、
ますます可愛さが増し、

一緒に寄り添って寝たり、

お客さんがくると、
私とパパよりも、お客さんの方にくっついてまわり、
愛嬌をふりまいたり、、、

年老いてからは、
日がな1日、寝てばかりでしたが、

それでも、穏やかな性格はかわらず、

マナカが生まれてからも、
マナカにちょっかいを出すこともなく、

逆に、マナカの方がレオに興味津々でしたが、

何をされても、レオがマナカに対してやりかえすようなことは、
いっさいなく、、、

マナカも、レオが大好きだったようです。

今は、パパの実家の裏庭につくったお墓に
眠っているレオですが、

パパの実家へ帰ると、
必ず、「ナムナムするー」と、

レオのお墓にお参りをしているマナカです。

そして、2ヶ月半経った今でも、
時折、思い出したように、

「レオ、お空でご飯食べてるかな?」とか、

「お空で、お友達と遊んでるかな?」などと言い、

「マナカ、レオに会いたいなー」と口にして、
私達を、涙ぐませたりもします。



けれど、そうは言っても、まだ3歳児。

きっと、いずれレオのことは忘れてしまうんだろうな・・・。

家に飾ってある写真のレオを見ていることで、
記憶を、かろうじてつないでいるのかもしれないけれど、

レオと触れ合った事実は、
もしかしたら、もう忘れているのかもしれません。

でも、

記憶は薄れても、レオとのふれあいの中ではぐくんだ何かが、
マナカの中に残るといいな・・と思います。

動物を愛する心とか・・・

命を大切にする気持ちとか・・・ね。



レオ・・・

ずっと、私達を愛してくれて、ありがとう。

レオからの愛情の半分も、かえしてあげられなかったね。

今さらだけど、もっともっと、
色々してあげればよかったと思うことがいっぱいあるよ。


そして、マナカと仲良くしてくれて、ありがとう。

天国から、マナカのことを応援してあげてね。


本当に本当に、どうもありがとう。



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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
レオ…亡くなってたんだね。一度会ってみたかったんだよ。あたしも犬好きなんだ。
でも、苦しまなくて穏やかに逝けて良かったよ。マナカちゃんの中にずっと残ってくれるよ。
ポコママ
2011/05/18 21:13
かななんさんのトップ画像はレオくんなんですね!ずっと優しそうなワンちゃんだな〜と思っていました。レオくんの存在はきっとまなかちゃんの心の栄養になっているはずです。記憶には残らなくても必ず心を育ててくれると思いますよ。
hossym☆
2011/05/18 23:33
タイトルみた時、もしかしてレオくんじゃないよね。ってウルっときて読ませてもらっている時はボロボロです。愛犬の死、私も経験あるから辛い気持ちわかります。動物も家族。しかもまなかちゃんが産まれる前から飼っていると本当に自分の子供のように思って育てていたかと思います。うちがそうでしたから・・・。
まなかちゃんにとってもレオくんは大きい存在だったんでしょうね。レオ君ゆっくり休んでくださいね。
りのママ
2011/05/19 08:19
最後まで、穏やかなレオちゃんだったのですね。
私も10年以上前にラッシーくんを亡くしました。
痴呆症からの徘徊や、てんかんのための発作や
いろいろなことを思い出しました。
最後は家の中ばかりで、歩けなくなってからも
抱っこして外に出してあげればよかったと後悔ばかり
していました。
まなかちゃんを大切に大切にしてくれていたのですね。
天国にいってからも、まなかちゃんの心の中で
生きていてくれて、いつでもお話できる大切な
レオちゃんですね。
まさまま
2011/05/22 05:37
>ポコママさん
ありがとう。悲しみの中にいるうちに、震災があったりもして、、、お知らせするのが遅くなってしまいました・・。
何もしてあげられなかったけど、最期、旅立っていくときに、看取ってあげられたので、レオも少しは喜んでくれたかな・・。
かななん
2011/05/24 03:37
>hossym☆さん
ありがとう。
トップ画像にしているのは、若かりし頃(4年くらい前かな?)のレオです。ここ1年くらいで、急に白髪が増えて、見た目も老け込んじゃったんですけどね・・。
心を育ててくれるって、とてもいい言葉ですね。本当にそうだといいな〜と思います
かななん
2011/05/24 03:43
>りのママさん
ありがとう。
子供の病気も、ペットのことも、りのママさんとは気持ちが通じ合うことが多くて・・。レオが亡くなったことを伝えなくては・・と思っていたんだけど、遅くなってしまいました。ごめんね。ちょうど、りのママさんのところのワンちゃんが事故にあったのと同じ頃だと思うんだけれど、日記に何かコメントを書こうと思ったんだけれど、自分の気持ちの整理がつかなくて何もかけませんでした。重ね重ねごめんね。
年齢的にも、覚悟をしておこうと思っていたけど、実際にそうなると、やっぱり覚悟なんてできていないもんだよね。でも、きっとレオなりに寿命をまっとうしてくれたのかな、と思うし、今は天国で楽しく走り回れているかも(最期歩けなくなっちゃったから)、と思って、気持ちの整理をつけてます。
かななん
2011/05/24 03:54
>まさままさん
ありがとう。
まさままさんも、ペットを亡くされた経験があるんですね。すごく手をかけてお世話していたのが伝わってきて、ラッシー君もきっと幸せだったんだろうな・・と思います。
レオも、ラッシーくんも、天国から、きっと私達のことを見守ってくれていますよね。
マナカの中にも、きっと何かを残していってくれたと思うので、本当にレオには感謝の気持ちでいっぱいです。
かななん
2011/05/24 04:04

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