真ん中まなか〜先天性疾患を持つ子の育児日記

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zoom RSS 言語訓練(2011年6月)

<<   作成日時 : 2011/07/03 23:59   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

6月30日の通院で、眠くなる薬を飲み、
その後、フラフラしていたマナカですが、

翌日の午前中あたりまで、
ちょっとボーっとした感じが残っていたものの、

今は、すっかり元通り元気になりました〜


ホッと一安心したところで、

6月30日の検査以外の受診のことを、
ふりかえって書き留めておこうと思います。

まずは、言語訓練(ST)から・・・。


言語訓練は、今年1月にうけて以来、
5ヶ月ぶりでした。

口蓋裂でうまれてきたマナカは、

手術の時期が、普通より少し遅く、
2歳2ヶ月の時だったのですが、

その時、すでに言葉を話し始めていたので、

発声するときに、声帯をしめるクセがついていたそう・・・。

そんなクセが、治るように、
言語訓練をうけているのですが、



内容は、前回の言語訓練
と同様な感じで、、、

@カードに描かれている物の名前を答える

A先生のあとに続き、「あ」、「い」、「う」・・などと発音する

B鼻の下に金属プレートをあてて、鼻からの息を確認する

・・・などなどでした。


発声のしかたは、かなり良くなっているそうで、
5ヶ月前よりも、とてもきれいに発音できているそうです。

鼻からの息もれも、まったくなくなったようです。


5ヶ月前の訓練では、
ラッパがふけなかったマナカですが、

最近は、ラッパや笛も上手にふけるし、
しゃぼん玉をふいて遊べるようにもなりました。

今回の言語訓練では、
ストローで、コップの水をブクブクと吹くこともやりました。

とっても上手にできていました。

記録は、2秒だそうです(笑)

ストローで水を吹いているときも、
鼻からの息もれは、確認されず、

すごく、順調に経過しているとのことでした。


まだ、発声しずらい言葉はあるのだけれど、

健常の3歳児でも、
サ行、ザ行、ラ行は、難しい発音だし、

マナカも、成長とともに、
上手に発音できるようになるだろう・・とのこと。


訓練の最後に、口の中を、先生に見せたのですが、

口をあけたり、

奥歯をかんで、イーとしたり、

指示通りにきちんとできていて、


先生に、とっても褒められました〜



先生、いわく・・・

「幼稚園の、年中〜年長さんでも、
”できれば上出来”という内容のものを、
全部できてて、マナカちゃん、すごいですよ〜」・・・と。


半分、お世辞なんだろうとは思っていても、
やっぱり嬉しかったりして・・・σ^^;


この日の通院は、ばば(私の母)にも、
ついてきてもらっていて、

言語訓練も、部屋の端で見ていたのですが、

ばばも、ほめられて、とっても嬉しかったみたい。

訓練では、いつもより、
ちょっと緊張気味な感じのマナカだったので、

ばばったら、
「いつもは、もっと色々おしゃべりができて、
歌も上手なんですよぉー」

・・なんて、最後に、孫自慢していました(笑)



次回の言語訓練は、半年後になりましたが、

ますますお話しが上手になってきて、
普段から、積極的に色々おしゃべりしているマナカなので、

きっと、半年後には、
もっと、発音もきれいになっていることと期待できそうな感じです



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