真ん中まなか〜先天性疾患を持つ子の育児日記

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zoom RSS リハビリ(2011年7月)

<<   作成日時 : 2011/07/22 18:34   >>

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7月20日の通院のお話の続きで、

リハビリのお話です。


月に1回の頻度で、通っているリハビリですが、
先月は、予約していた日に熱が出てしまいキャンセル・・・。

2ヶ月ぶりのリハビリでした。


毎日、マナカと過ごしている私からみると、
マナカの歩行具合は、それほど進歩がなさそうな感じですが、

だいぶ、よくなっているようです

右足の方は、つま先を後ろに蹴り上げる動作ができているそうです。


つま先を後ろに蹴り上げるとは・・・

歩行するとき、地面に着いた足を、
かかとから離し、最後につま先で蹴る感じにする・・・

そんな感じの動作です。


マナカの場合、内反足矯正用の靴を履いているので、

この蹴り上げる動作は、とってもしにくいそう・・・。

普通の靴よりも、
靴底がとっても硬くなっていて、

しならないつくりになっているので、

どうしても、ベタ足で歩いてしまうそうなのです。


なので、靴を履いて歩くときのマナカは、

上げた足を、そのまま地面に着き、
そして、そのまま上げてしまっていて、

本来できるはずの、蹴り上げる動作が、
靴のせいでできないようで、

その不自由さをマナカなりに解消するためか、
右足は、とっても外向き(いわゆるガニマタ)になっています。


でも、

はだしで歩く時のマナカは、
右足だけは、蹴り上げる動作ができているみたい。


左足は、まだ、ベタ足なんですけどね。


マナカは、左足だけが内反足で、

もともと、左足の方が、右足に比べると、小さく、細く・・・

そして、最近、歩行する際は、
左足より強い右足の方を、多く使ってしまうので、

ますます、右足の方が、強くなっているようで、

以前に比べて、
左右の差が、大きくなってしまったように感じます


リハビリの先生に、
「なんとなく、長さも右足の方が長いみたい・・・」と指摘され、

ちょっと、心配になってきたりもして・・・


左右の足の長さが違う場合、
歩き方に影響が出てきたりするので、

何かしらの治療や、矯正が、
必要になってしまうかもしれないんですよね・・・


つま先立ちをさせることにより、
蹴り上げる動作の練習にもなるそうなので、

なるべく、左足もうまく蹴り上げられるよう、
そして、左右さがなくなるよう、練習していきたいと思います


次回のリハビリは、来月です♪


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