真ん中まなか〜先天性疾患を持つ子の育児日記

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<<   作成日時 : 2011/07/17 11:00   >>

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3連休の中日ですが、

初日の昨日は、
我が家のパパは、休日出勤

私とマナカは、お家でまったりしていました。

あいかわらず、マナカは、元気です

今日から1泊で、パパの実家へ帰省しますが、

その前に・・・

入院中のことを振り返っておこうと思います。



7月8日(金)に入院手続きを済ませ、
その後、外泊・・・

そして、10日(日)14時に、
病院に戻ったマナカですが、

その日は、まだまだ余裕しゃくしゃく!

日中は、プレイルームで、

画像

夜は、ベッドの上で、

画像

楽しそうに遊んでいました。


同じ部屋に入院していた5歳の女の子が、
マナカと仲良く遊んでくれて、

おやつや、ご飯も一緒に食べたり、

マナカも、お姉ちゃんと一緒なのが嬉しかったようで、
ベッドから話しかけたり、楽しそうにしていました。

(翌日、その子は退院したので、
遊べたのは、1日だけだったんですけどね・・・)


その日の夜は、10時頃に就寝したマナカ。


基本的に、完全看護で付き添い不要の病院なので、
私とパパは、マナカを寝かしつけたら帰宅・・・です。

一抹の不安を感じながら、
病院をあとにし、、、

月曜〜火曜は、お休みをとってくれたパパとともに、
翌11日(月)、朝7時前に病院に面会に行くと、

マナカ、ナースステーション脇の廊下に
ベッドを移され、そこで寝ていました。

ベッドに近づくと、
腫れた目で、うつろに起き上がるマナカ・・・。

やはり、夜中2時頃と、朝方5時頃に起きて、
泣いてしまったようです

私達の姿を見たら、まずは抱っこをせがみ、
一安心したようで、

あとは、手術のためのお薬を飲むまでの間、
いつも通り、元気に、ベッドの上で遊んですごしました。


そして、手術室へ入り、
その日の14時頃、病室に戻ってきたマナカですが、

手術の疲れや、痛みもあるせいか、

病室では、やや不機嫌・・・

画像


右手にギプスがまかれるということは、
あらかじめ説明しておいたので、心構えがあったようですが、

手術後、左手にも点滴が入っていて、

両手とも使えない状態・・・。

これが、マナカにとっては想定外だったようで、

「こんなの、ヤダ〜!」と、
点滴の方を、いやがる始末・・・。

そりゃ、そうだよね・・・。

右手のギプスを、痛がったり、嫌がったりすることがなかったので、

その点では、ちょっとホッとできましたけど・・・ね。

手術から帰ってきて、当日のマナカは、
やっぱり疲れていたようで、

ウトウト寝ていたり、
起きていても、ボーっとしていたり・・・。

でも、お水を飲んでもいいという時間(15:45)になると、
待ちわびていたように、ゴクゴク!

のどが渇いていたようで、
手術後すぐに、「何か飲み物〜」と言っていたんですよね・・;

そして、その1時間後くらいに、
牛乳もOKがでて、そちらも問題なくゴクゴク飲んでいました。

ですが、

夕飯は、あまり口にあわなかったようで、
たいして食べず・・・

でも、やっぱりお腹がすいていたようで、

20時過ぎ頃になってから、
「ご飯〜〜!」と・・・

ダメ元で、看護師さんに、
「ご飯、もう片付けちゃいましたよね・・?」と聞いてみると、

ご飯は、片付けてしまってなかったものの、

なんと!奇跡的に、
その日の15時のおやつが冷蔵庫にとってありました!

ちなみに、おやつはスイートポテト。

おやつを食べて、満足したマナカは、
21時ごろ、就寝しました。

そして、私とパパは帰宅したのですが、、、

その後すぐ、22時ごろ、マナカ、起きてしまったようです・・。

「パパとママ〜!」と言って泣き、

時々、「看護師さ〜ん」と呼んだりもしたそうですが、

看護師さんが行くと、
やっぱり、「パパとママ〜!」・・・と。

2時間くらい泣き続けて、
疲れ果てて、0:00頃に寝たそうです・・・。

翌12日(火)、朝7:00頃に面会に行くと、

前日と同じように、
ナースステーションの脇の廊下にベッドを移されて、寝ていました。

この日は、退院できるものと思い込んでいた私とパパでしたが、

手術直後38度台の発熱があり、
夜にはこれが下がっていたものの

12日の朝方になってから、
再度、37度台後半の微熱が出てしまい、

また、食事もきちんととれていなかったことから、
(12日の朝ごはんもあまり食べられなかったのです)

退院日が1日、延びてしまいました

確かに、その日の午前中は、
まだ、ぐったりした感じでした・・・。

画像

昼食は、だいぶ残したけれど、
マナカなりに、まあまあ食べた感じで、

微熱も下がり、

午後になると、
少しずつ、元気になり、

15時ごろ、点滴もとれました。

点滴がとれると、
左手が自由に使えるようになり、

そうすると、がぜん元気を取り戻し、
生き生きと遊ぶようになりました。

やっぱり、両手が使えなかったことが、
ストレスだったんだろうな・・・。

画像

点滴がとれたことで、
プレイルームに、遊びに行けるようにもなり、

本当に、表情も明るくなった感じです。

15時のおやつも完食。

夕食も、まあまあ、がんばって食べました。

(やっぱり、口にあわないものもあったみたいで、
残しちゃったんですけどね。)

そして、21時過ぎに就寝。

3泊目になると、少し状況がつかめてきたのか、
慣れてきたのか・・・

大泣きすることなく、

途中で目覚めて少しないてしまったとき、

看護師さんに、アンパンマンのビデオを見せてもらうと、
落ち着き、そのまま、すぐに眠れたようです。

翌13日(水)は、パパはお仕事だったので、
私1人で、朝7時頃、面会に行きました。

この日は、ベッドを移されることなく、
お部屋で寝ていたマナカです。

そして、体調も機嫌も、とっても良さそうな感じ!

朝9時頃の先生の回診で、
退院の許可が出て、無事、退院となりました。

この日は、朝9時頃、
ばば(私の母)もきてくれて、

一緒に退院してきました〜。


今回の入院で、大活躍だったのが、

折り紙で作ったパクパクさんと、パク子さん。

画像


私が作ってあげたものなんだけど、

マナカの中では、いないいないばぁの
パクパクさんと、パク子さん・・と思ってくれてたみたい。

・・・似ても似つかないんだけどね^^;

でも、両手が使えない間も、
パクパクさんを使って、お話ししたり、歌を歌ったり、

すごく楽しんでくれてたし、
気に入ってくれていたようです。

家に帰ってきてからも、
しばらく、「パクパクさんは?」なんて言ってたけど、

今は、もうブームが過ぎたようで、
おもちゃ箱の片隅で、ひっそりとしているパクパクさん&パク子さんです(笑)



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