真ん中まなか〜先天性疾患を持つ子の育児日記

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zoom RSS 耳鼻咽喉科受診(2011年10月)

<<   作成日時 : 2011/11/04 07:47   >>

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10月5日、通院記録の続きで・・・

耳鼻咽喉科受診のお話しです。


マナカは、生後2ヶ月頃から、滲出性中耳炎が慢性化してしまい、
2歳2ヶ月の頃、鼓膜にチューブを入れています。
(軟口蓋裂の手術の時に、一緒に処置をしてもらいました)

そんな訳で、以来、総合病院の耳鼻咽喉科では、
聞こえの面や、チューブの経過を診てもらい、

風邪による中耳炎などは、
個人病院の小児科兼耳鼻咽喉科で診察をうけています。

そして、
チューブ挿入から1年ちょっと経った今年の8月下旬頃、

右耳のチューブが自然脱落してしまったことが、
個人病院の小児科兼耳鼻咽喉科で、発覚したマナカです。

総合病院の耳鼻咽喉科へは、
チューブが脱落してから、初めての受診だったのですが、

実は・・・

タイミングが良いと言うか、悪いと言うか・・・

受診日、当日の朝、
マナカの右耳から、耳垂れが・・・( ̄□ ̄;

そのまま総合病院へ連れて行き、
診察をうけました。

そうしたら・・・

やっぱり、急性中耳炎でした


右耳は、チューブが脱落した方の耳なのですが、

普通、チューブが脱落した後、
鼓膜は、自然に再生し、穴はふさがってしまいます。

先生から見ても、
目視では、穴は確認できないとのことでしたが、

耳垂れが出てきているということは、
目に見えない程度の穴がまだあいているのだろう・・とのこと。

(それで、鼓膜内部の膿みが、外にでてきて、
耳垂れになっているのです。)

汚れがかなりひどいので、
耳洗浄をされたのですが・・・

そりゃぁ、もう、大泣きでした・・・

ただでさえ、耳鼻科の診察は苦手なマナカ。

タオルで、グルグル巻きにされ、
おさえつけられての耳洗浄でしたが、

汚れを吸引する機械の音もイヤだったようで、

「やめてー!」

「うごかなーーい!」

・・と泣き叫んでいました。


「うごかなーーい!」というのは、
マナカとしては、「動けない」の意味で言っているんだけど、

看護師さんは、そのままの意味でうけとって、
「そうだね、動かないって自分で言って、えらいね」・・と言って、
励ましていて、

事情を知っている私としては、
”いやいや、違うんです”とは、思ったけれど、

一生懸命、褒めて、励ましてくれているので、
それは、口には出せず、、、

心の中で、
”本当の意味を伝えてあげられず、すまぬ・・・”と思いながら、

「少しだから、がんばろう!」・・と励ましていました。


大泣きのすえ、なんとか終わった耳洗浄。


ムコダイン、ワイドシリン、ビオフェルミンの薬が処方され、
1週間服用しました。

(結果、急性中耳炎は、無事、治りました〜)


脱落したチューブは、とりあえず、そのままで、

今後の経過を診て、
また滲出性中耳炎が慢性化してしまったり、
聞こえに問題があるようならば、

再挿入も検討するかも・・・とのことで。


次回の診察は、3ヵ月後になりました



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