真ん中まなか〜先天性疾患を持つ子の育児日記

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zoom RSS 整形外科受診(2011年11月)

<<   作成日時 : 2011/12/31 02:38   >>

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11月16日の通院・・・

最後は、整形外科受診のお話しです。


内反足を診てもらっている整形外科ですが、

内反足の経過は良好のようで、
いつも、「いい感じだね!」と先生に言ってもらえます。

なので、それに慣れっこになっていて、

この日も、軽〜い気持ちで受診しました。

ただ、10月の診察の時に、
片足萎縮を指摘され、

念のため、レントゲンを撮ることになっていて・・。

でも、10月の話しでは、
片足萎縮も、今すぐ治療をする状況ではないそうで、
経過をみていこう・・ということだったので、

やっぱり、あまり緊張感は持っていなかった私です。


マナカは、レントゲンが苦手なので、
撮るのが大変だな〜・・という気持ちくらいで、、、

大泣きの末、撮ったレントゲンはこちら↓

画像

片足萎縮は、それほどたいしたことなさそうでした。

膝から上の骨は、左右の差が
それほどなさそうだし・・・

膝から下の骨が、やっぱり若干、
左足の方が、細くて短いけど、

今のところ、それほど、大きな差ではないようです。

ホッ


けれど・・・


先生は、片足萎縮よりも、
違う点が気になったようで、

「股関節は、これまでに何か言われたことはありますか?」・・・と。

(この日の診察は、いつもの内反足の主治医ではなく、
初めてお話しする女性の先生だったのです)


そう言われ・・・え?・・・ないけど?・・・な、私。。。


「もう1度、股関節をクローズアップして、
レントゲンを撮ってみましょう」・・と、言われ、


再び、苦手なレントゲン室へ。


最初のレントゲンで、かなり大泣きだったので、
2回目は、私も放射線防護エプロンをして、同室しました。

それでも、レントゲン室の悪いイメージが払拭されず、
私がいるにもかかわらず、大泣きしつつ、

なんとか、股関節のレントゲン終了。

画像

画像

上が左の股関節、
下が右の股関節・・・です。


そして、先生に言われた病名は、

右側股関節亜脱臼。。。


左側股関節のレントゲンを見ると、
骨盤に半球のような受け皿があり、
そこに、足の骨がきちんとおさまっているけれど、

右側股関節の方は、
骨盤の受け皿が半球になっていないように見え、
足の骨がきちんとおさまっていないみたいです。

完全に脱臼しているわけではないけれど、
きちんとはまってもおらず、、、

・・・手術をする必要があるそうです



どのような手術方式になるのかは、
股関節の専門の先生達で、カンファレンスをして決めるそうで、
具体的なお話はなかったのですが、

術後は、6週間程度ギプスをすることになり、
歩行不可能になるとのこと、、、

ギプスがはずれた後も、
場合によっては、歩かないようにしなければならないそうです。

本人には、現在、特に痛みはなく、
手術は、就学前までに行うことが多いそう・・・。

就学前に手術を受けるなんて、全然、予想もしてなかったし、
来年からは、保育園に入るつもりでいたし、

そうして、段々、健常な子と同様に、
病気のことは、あまり気にせずに暮らせるんじゃないか、なんて・・・

そんな甘い気持ちでいた私。

先生の説明を聞きながら、
いろんなことが頭をめぐり、動揺してしまい、

不覚にも、涙が少し出てしまいました。


「ママ、どうしたの〜?」・・と、マナカに言わせてしまい、、、

マナカを不安にさせてしまって、情けない母です



そのうちに、隣の部屋からいつもの主治医の先生がやってきて、

「お母さん、大丈夫だよ。
亜脱臼の手術は、よくやる手術だし。
ヘタしたら、1週間に1回1上やってるから」・・って。

言ってることは、ヘンなことかもしれないけど、
主治医の先生は、いつも、明るくお気楽な感じの先生なので、

そんな風だけど、励ましてもらって、
なんだか、ちょっと、前向きに戻れました。

主治医の先生は、マナカに、
「あいかわらず、かわいいな〜。
おじさんちの子になる?」とか、言ってるしね(笑)



やれば良くなる手術なら、
きちんとうけて、治してもらうしかない。

ひとつひとつ、手術を乗り越えて、
着実に病気を克服しているマナカ。

もう手術はないのだろう・・・と思っても、
また現れる新しい病名に、

私が弱気になってはいけない。

がんばるのはマナカだ。


さいわい、これまでマナカがうけた手術は、
いずれも、手術方法が確立していて、

手術すれば良くなる・・というものでした。

今回の手術も、そうです。

世の中には、手術をしたくてもできない病気もあるし、
五分五分の手術だってある訳で・・・。

マナカだって、
手術するからには、もちろん危険は伴うけれど、

それでも、

手術方法が確立されていること
手術すれば良くなるとわかっていること

そういう気持ちで手術に挑めることは、
たぶん、恵まれていることなんだと思います。



次回の整形外科診察は、来年の1月。

その時に、あらためて、手術の時期など、
相談させてもらうことになると思います。

また、近々、手術をうけることになりそうなマナカ。
(しかも、また、不自由なギプス生活

マナカ本人にも、軽く話しはしていますが、
「今度は、足なの?」と、そんなに嫌がってはいない感じ・・・。

また、きっとがんばってくれるだろうマナカ。
私とパパと、家族みんなでまた乗り越えたいと思います。



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