真ん中まなか〜先天性疾患を持つ子の育児日記

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zoom RSS ひいおじいちゃんとのお別れ

<<   作成日時 : 2012/01/29 22:57   >>

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昨年、12月22日の朝、

パパ方のおじいちゃん
(マナカにとってはひいおじいちゃん)が亡くなりました。

85歳でした。


こちらの写真は、2年程前のマナカとひいおじいちゃん。
画像



亡くなる前の1年半程は、
病院に入院していたおじいちゃん・・・

なので、マナカの記憶の中では、
「病院のおじいちゃん」でした。

・・・実際に、そう呼んでいたしね。

画像



私とパパとマナカは、
12月22日に、パパの実家へ帰り、

27日まで実家に滞在していました。


年の瀬、突然のことで、
とても、あわただしくはありましたが、

お通夜(25日)、告別式(26日)もとどこおりなく済み、
おじいちゃんを見送ることができました。


葬儀は、斎場で行ったのですが、

パパの実家の方では、昔からの慣わしで、
近所の方々が色々お手伝いをしてくれ、

連日、親戚や、近所の方が家に訪れていました。


ちょうど、人見知りもあまりなくなってきたマナカ。

初めて会う人にも、話しかけたり、
抱っこしてもらったり、、、

「この子は、人見知りしないからいいね!」などと言われましたが、
1年前だったら、考えられないことでした。


葬儀の際も、待ち時間などは、
いろんな人に遊んでもらい、

式の最中は、グズることなく、
おとなしくしていてくれ、

本当に、いい子で、
ひいおじいちゃんとお別れができたと思います。


マナカにとっては、2回目となる死別。。。

1回目は、去年の2月、人間ではなくて、
我が家で飼っていたゴールデンレトリバーなんですけどね。

私達なりに、ペットの死をマナカに伝え、

マナカもマナカなりに、
死んでしまったら、もう会えなくなる・・ということは、
なんとなくわかっているようです。

ゴールデンが亡くなった時に、
「お空に行ったんだよ」と、話していたので、

「病院のおじいちゃんも、お空に行くの?」と、
話していたりもしました。


おじいちゃんは、体の自由はあまりきかなかったけれど、
最後まで、頭はしっかりしていて、

病院に会いに行くと、
ニコニコと笑って迎えてくれ、

マナカと手をつないだり、

「歩けるようになったか?」と、
いつも気にかけてくれたり
(マナカは、歩けるようになるのが遅かったので・・)

ひいおじいちゃんからも、
たっぷり、愛情をもらっていたと思います。


そのことを、マナカ自身は、
まだわからないかもしれないけれど、

マナカの心の一部分に、
それはしっかり根付いているはず・・・。


おじいちゃん、
これからも、マナカのことを空から見守ってくださいね・・・。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
うるうるきました(>_<)

一緒に住んでた祖父は、わたしが学生のときに亡くなりましたが、超かわいがってくれたので、ひ孫抱かせてあげたかったな〜と時々思います。結婚のケの字もない時代でしたが…(*_*)

お空から、みんなのことを目を細めてみていますね〜、きっと☆
ゆうたろうママ
2012/01/31 09:27
>ゆうたろうママさん
私自身は、核家族家庭で、祖父母と暮らした経験がないんですが、パパは小さい頃から一緒に暮らしていたおじいちゃんなので、悲しみもひとしおだったと思います。
もうすぐ四十九日なので、ゆうたろうママさんのおじいちゃんのいるお空に、うちのおじいちゃんも行くと思います。仲良くしてくださいね〜。
かななん
2012/01/31 11:56

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