真ん中まなか〜先天性疾患を持つ子の育児日記

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zoom RSS 小児外科受診(2011年1月)

<<   作成日時 : 2011/01/28 03:11   >>

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1月27日(木)は、マナカの病院の通院日で、、
 
小児外科、形成外科の診察と、
PT(理学療法)、ST(言語訓練)もうけてきました。
 
まずは、小児外科の診察内容から・・・。
 
小児外科では、
すでに根治済みの食道閉鎖と、鎖肛の経過を診てもらっています。
 
食道閉鎖の方は、
特に大きな問題もなく経過しているのですが・・・
 
鎖肛の方は、排便コントロールに苦戦しています。
 
最近は、粘土質の便が、
1日中、ダラダラと出ている状態で、、、
 
マナカ自身、「痛い」と言うこともしばしばあります。
 
お腹が痛いとか、お尻が痛いとか、、、
時には、おしっこの方が痛いなどと言ったりもしていて、
 
ちょっと気になっていました。
 
  
先生に指ブジーをしてもらい、
診てもらったところ、、、
 
やはり、粘土質のかたまりの便が栓をしていて、
便秘状態とのこと・・・。
 
肛門の出口のところ付近にあり、
本来は閉まっているべきところが、
栓になっている便で押されて、
常に半分開いている状態になっているそうです。
 
なので、上からあらたな便でおされると、
そのすきまから、少しずつ少しずつ、
ダラダラとでてしまっているよう・・・。
 
 
あまりにも便がお腹にたまっていると、
おしっこが出にくくもなるそうで、
 
マナカが、おしっこの方が痛いと言うのも、
そのせいかもしれないとのことで、
 
まずは、便秘を解消するのが先決とのことでした。
 
 
毎回言われることなのですが、
 
浣腸の回数を増やし、
栓になっている便を出してあげるように・・とのこと。
 
 
うーーん、浣腸はかかさずやっているし、
毎日、下剤(ラキソベロン)も飲ませているんだけど、、、
 
栓ウンチ君は、かなりガンコなんですよねぇ・・・。
 
 
最近は、マナカも抵抗するようになってきて、
浣腸も、足をつっぱって、いやがったりします・・・。
 
それでも、なんとか浣腸はしているのですが、
便をかき出すことまでは、最近はできていなくて・・・

心を鬼にして、綿棒でのかき出しも、
毎回やってあげなくては・・・と思った私です。
 
 
あまりにも、便秘状態が長く続いているからか・・・
来月、また小児外科の診察をうけることになりました。
 
次回は、レントゲンを撮り、
便のたまり具合を確認するそうです。
 
 
ちなみに、今回の計測は・・・
 
体重 8.3Kg
身長 77cm   ・・・でした。
 
最近、重くなったような気がしていたんだけど、
あんまり、増えていなかったな・・・。
 
 
それから、服用している薬が減りました。
 
これまで、朝晩、ガスター、ガスモチン、ビオスリーを
飲んでいたのですが、
 
食道の方は、わりと順調に経過しているので、、、
 
ガスモチンの服用がなくなり、
ガスターも、1日1回、夜のみの服用となり、
 
朝:ビオスリー
夜:ガスターとビオスリー ・・・となりました。
 
 
 
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